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統計情報
2006/8/29:農林水産省から平成18年産豆類の作付面積(北海道)が公表されました。
 平成18年8月29日、農林水産省大臣官房統計部から、北海道の平成18年産大豆、小豆及びいんげんの乾燥子実生産に係る作付面積に関する統計調査結果が公表されました。

 同調査結果によれば、北海道の平成18年産大豆の作付面積は2万8,100ha、小豆は2万2,800ha、いんげんは8,880haで、前年産に比べ、大豆は7,000ha(前年産対比33%)の増加、小豆は5,400ha(同19%)の減少、いんげんは1,120ha(同11%)の減少となりました。

 作付面積増減の主な要因としては、小豆及びいんげんが、価格の低迷等により大豆等に転換されたことがあげられています。

  平成18年産大豆、小豆及びいんげんの作付面積(北海道・乾燥子実)
区  分 作付面積(ha) 前年産との比較
対差(ha) 対比(%)
大  豆 28,100 7,000 133
小  豆 22,800 △5,400 81
いんげん 8,880 △1,120 89


  平成18年産小豆及びいんげんの品種区分別作付面積(北海道・乾燥子実)
小  豆(ha) いんげん(ha)
全 体 大納言 普通小豆 全 体 うずら 手 亡 金 時 花 豆 その他
22,800 2,660 20,200 8,880 253 2,110 5,740 359 416
 
大豆、小豆及びいんげんの作付面積の推移(北海道・乾燥子実)
 なお、平成18年9月中旬には、農林水産省大臣官房統計部から「平成18年産大豆、小豆、いんげん、らっかせいの全国作付面積(乾燥子実)及び小豆の北海道予想収穫量(9月1日現在)」が公表される予定となっています。
 
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