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統計情報
2007/08/29:農水省から平成19年産小豆及びいんげんの作付面積(北海道)が公表されました。
 平成19年8月29日、農林水産省大臣官房統計部から北海道の平成19年産小豆及びいんげん(乾燥子実生産)の作付面積に関する統計調査結果が公表されました。 同調査結果によれば、北海道の平成19年産小豆の作付面積は2万3,800ha、同じくいんげんは9,350haで、前年産に比べ、小豆は1,000ha(同4%)、いんげんは470ha(同5%)の増加となりました。 作付面積増の主な要因としては、前年産における生産者団体による作付抑制推進により需給動向にやや改善がみられたことがあげられています。

  平成19年産小豆及びいんげんの作付面積(北海道・乾燥子実)
区  分 作付面積(ha) 前年産との比較
対差(ha) 対比(%)
小  豆 23,800 1,000 104
いんげん 9,350 470 105


  平成19年産いんげんの品種区分別作付面積(北海道・乾燥子実)
いんげん(ha)
全体 金時 手亡 その他
9,350
5,790
2,580
980
 
作付面積推移グラフ
 
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