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豆料理のコツ 6.ゆでた豆の保存方法 ー 豆クッキング ー


1 豆料理の基本的手順 2 豆の戻し方 3 豆のゆで方 4 下ゆで時の裏技 5 甘味付け 6 ゆでた豆の保存方法
6 ゆでた豆の保存方法

  乾燥豆の小売袋は250〜300g入りが標準ですが、料理に必要な分量は4〜5人分で150g(1カップ)程度というレシピが多いようです。このため、料理の都度いちいちレシピ指定の分量を計って煮るのではなく、1袋分をまとめて下ゆでして保存しておくと、手間が省ける上、必要に応じ調理に利用できるのでとても便利です。
 なお、乾燥豆はゆでると、容積で2.4〜2.5倍、重さで2.2〜2.3倍程度に増加します。レシピ上の豆の分量は乾燥豆ベースの表示が多いので、ゆでた豆を1回分に小分けする際、換算の目安としてください。

冷蔵保存するには?
 下ゆでした豆を数日以内に使う予定であれば、プラスチック製密封容器や蓋付きガラス瓶等に入れて冷蔵します。保存期間は、夏は2〜3日以内、冬は5〜6日以内が目途です。

冷凍保存するには?
 下ゆでした豆を長期にわたって利用したい場合は、1回の調理に使う分量に小分けして封のできる冷凍用ビニールパックなどに入れて冷凍します。保存期間は1ヶ月程度を目途とします。
冷蔵用密封容器と冷凍用ビニールパック
冷蔵用密封容器と冷凍用ビニールパック

ゆで汁の扱いは?
 ゆで汁には豆のうま味と栄養素が含まれているので、捨てずに豆と一緒に保存することをお薦めします。この場合、豆をゆで汁ごと保存する方法と、豆とゆで汁を別々に保存する方法がありますが、冷凍保存の場合、煮物、スープ用等であれば汁ごと、炒め物用等であれば別々(豆粒がバラバラ状態になるので扱いやすい。)と使い分けると良いでしょう。

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