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協会情報
2005/9/4: 2005ニュー豆料理プロフェッショナル選手権を開催しました。
  (財)日本豆類基金協会では、外食・中食産業において、関係者の豆・豆料理に関する意識を高揚するとともに、豆料理の提供機会の増加を通じた豆の消費拡大推進などを目的として、平成15年からプロ料理人を対象とした豆料理コンテストを、農林水産省の後援を得て、毎年開催しています。

 第3回目となる「2005ニュー豆料理プロフェッショナル選手権」では、本格的豆料理を対象とした「ホテル・レストラン部門」と、日常的に楽しめる豆料理を対象とした「ファミレス・惣菜屋等部門」の2部門で作品を募集し、全体で77作品の応募がありました。

 これらの応募作品については、書類審査により10作品まで絞り込んだ上、9月4日(日)、女子栄養大学(駒込)において、応募者本人の調理実技による最終審査を行いました。なお、審査委員には、嶋村光夫ロイヤルパークホテル総料理長を始め料理界・豆類関係業界を代表する4名の方々にお願いしました。

  最終審査まで残った作品はいずれも外食・中食産業における豆料理の新たな可能性を示すものでしたが、特にデザート系に非常に優秀な作品が揃っていたことが特筆に価します。

 上位入賞作品は次のとおりです。

ホテル・レストラン部門
■グランプリ:「大納言のフォンダンショコラ〜カプチーノ仕立て〜レンズ豆のアイスクリーム添え」(ホテルグランビア大阪 渡部人美氏)

大納言のフォンダンショコラ〜カプチーノ仕立て〜レンズ豆のアイスクリーム添え[解説]
フォークを入れた途端、溶けたチョコレートとともに大納言が粒ごと飛び出してくる驚きと楽しさが高く評価され、グランプリを獲得しました。
■準グランプリ:「小豆のケーキ 赤いんげん豆のアイスを添えて」(横浜ベイシェトランホテル&タワーズ 栗原知之氏)
■審査委員特別賞:「金時豆とウズラ豆 牛と豚の内臓のトマト煮込みアンチョビのアクセント」(トラットリア・ルナピエナ 山口幸男氏)

ファミレス・惣菜屋等部門
■準グランプリ:「バゲットに詰めた白インゲン豆と鶏、魚貝のグラタン仕立て レンズ豆のスープカレーに乗せて」(浦和ロイヤルパインズホテル 佐藤浩氏)
 
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