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協会情報
2006/2/9: 「平成18年豆作り講習会」を開催しました。
 (財)日本豆類基金協会では、豆類について、主産地である北海道における適正な作付面積の確保と栽培管理技術の高位平準化により、需要に応じた良質・安定生産を実現することを目的として、北海道、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、(社)北海道豆類価格安定基金協会等の後援を得て、毎年、農業者及び農業関係者を対象とした「豆づくり講習会」を開催しています。

 本年は、次のような日程により、道内4会場で講習会を開催し、総計約600名のご参集をいただきました。
●2月2日(木) 鵡川町 「四季の館」
●2月3日(金) 旭川市 「上川合同庁舎」(写真)
●2月7日(火) 美幌町 「美幌グランドホテル」
●2月8日(木) 幕別町 「幕別町民会館」

 講習会では、豆類をめぐる情勢、豆類の計画生産・需給状況、道産豆類への実需者からの要望、良質豆類の生産技術等について説明・講演が行われました。

 このうち、計画生産については、北海道農業協同組合中央会から、従来からの「作付指標面積」の設定を通じた持続可能な輪作体系の確立という基本的考え方を前提としつつも、平成18年産小豆及び金時類については、2年続きの豊作で積み上がった在庫の解消を目的に、需給状況を踏まえた「緊急実践指標面積」として、小豆25,200ha(対前年作付実績面積△3,000ha)、金時類6,000ha(同△750ha))を設定し、普通大豆、地力増進作物等への作付転換を通じた需給改善を図ることが説明されました。

 また、実需者からの道産豆類への要望として、安定生産・安定供給、品質向上が強く求められました。さらに、良質豆類の生産技術として、道農業試験場から豆類の新品種・系統や良品質・安定生産技術が紹介されました。

講習会の様子(旭川会場) 
 
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