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協会情報
2006/7/1:「2006ニュー豆料理プロフェッショナル選手権」への参加を募集しています。
(応募受付は2006/8/14をもって終了しました。)
 (財)日本豆類基金協会では、外食・中食産業において、関係者の皆様に豆・豆料理に対する関心を深めていただくとともに、家庭用とは異なる業務用の優れた豆料理レシピを収集・公開し、業務用豆料理レシピの企画・開発等の参考にしていただくことを目的として、プロの料理人を対象とした豆料理コンテスト「ニュー豆料理プロフェッショナル選手権」を、平成15年から毎年、農林水産省のご後援を得て開催しております。
 本年は、同選手権を次のとおり開催することとし、オリジナリティー溢れる作品によるご応募をお待ちしております。

【応募部門】
・「豆料理部門」及び「デザート部門」の2部門で作品を募集します。
・お一人で両部門に応募されても差し支えありません。
 
【応募資格】
・応募時点で、現にフードビジネスに携わっているプロの料理人の方に限ります。
 
【応募条件】
・応募可能な作品は、次の各条件をすべて満たしている作品とします。
(1)豆をメイン食材の1つとして使用し、その食味、風味、色彩等の特徴を活かしたオリジナル作品であること
 ※豆料理部門は、和・洋・中華等のジャンルや前菜・主菜等の別を問いません。
 ※デザート部門は、主として給仕サービスに供するためのものとします。
 ※豆を単に飾り付けやアクセントとしてのみ使用した作品は不可とします。
(2)次に掲げる豆を、いずれか1種類以上使用した作品であること(複数種類の組み合わせも可能)
 ■あずき(大納言を含む)
 ■ささげ
 ■いんげんまめ(金時豆・大福豆・手亡・うずらまめ・虎豆・レッドキドニー等)
 ■べにばないんげん(白花豆・紫花豆)
 ■えんどう(赤えんどう・青えんどう)
 ■そらまめ
 ■その他(ひよこまめ・レンズまめ・緑豆等)
 ※大豆(黒豆を含む)及び落花生は対象外です(上記対象豆を使っていれば、使用は可能)。
 ※乾燥豆からの調理を原則としますが、水煮、蒸煮、冷凍等の一次加工製品の利用は認めます。
 ※さや(さやいんげん、さやえんどう、スナップえんどう等)、未熟豆のむき実(グリンピース、未熟そらまめ等)は 対象外です(上記対象豆を使っていれば、使用は可能)。
(3)実技審査の際、1時間以内で完成可能な作品であること
 ※乾燥豆の下ゆでを含め、予め下ごしらえした食材を、実技審査会場に持ち込むことは認めます。

【応募方法】
・規定の応募用紙に所定事項を明記し、作品の完成写真(サービスサイズ、アングル等の異なる2枚)を添え、下記あて先へ送付してください。なお、応募いただいた書類・写真は返却いたしません。
 (応募書類の送付先)
  〒150-0031
  東京都渋谷区桜丘町12-6 渋谷桜丘郵便局留
   「ニュー豆料理プロフェッショナル選手権」運営事務局 行き
・応募用紙は、次のいずれかの方法により入手してください。
 ■こちらのPDFファイル(224KB)をダウンロード(手書き記入用)
 ■こちらのWordファイル(49KB)をダウンロード(PC入力用)
 ■下記お問い合わせ先に、電話又はファックスで、応募用紙の送付を請求
 (お問い合わせ先)
   「ニュー豆料理プロフェッショナル選手権」運営事務局
   TEL:03-5428-2099 FAX:03-5428-0175 
   受付時間:10時〜18時(土・日・祝祭日を除く)
・応募期限は、平成18年8月14日(月)(必着)です。

【第一次審査】
・レシピ等応募用紙記載事項及び写真による書類審査を通じ、各部門5作品を選定します。
・審査結果の発表は、平成18年8月末に、第一次審査通過者に対し第二次審査への参加案内を行うことをもってかえさせていただきます。
 
【第二次審査】
・第一次審査通過者に応募作品を実際に制作していただく実技審査で、平成18年9月17日(日)に女子栄養大学(東京都豊島区駒込3-24-3)にて行います。
・応募作品7人分を、1時間以内(厳守)で制作していただきます。
・審査委員による作品の試食、応募者からのプレゼンテーション等を通じ、味覚、外観、商品化の可能性等の観点から評価を行い、部門毎に各賞を決定します。
・作品制作に必要な食材・調味料、盛り付け用食器は、参加者各自持ち込みとします。
・基本的な調理器具は会場に備え付けてありますが、特殊な調理器具が必要な場合は、参加者各自持ち込みとします。
・第二次審査への参加に必要な旅費及び作品制作に必要な材料費は、主催者が支給します(ただし、支給総額は、3万円を上限とします。)。

【審査委員】
 嶋村光夫 フランス農事功労章受章者協会会長(審査委員長)
 中村勝宏 ホテルエドモンド 総料理長
 興 十郎 柿安本店 洋惣菜・総料理長
 薮 光生 全国和菓子協会 専務理事

【各賞及び表彰】
・各賞受賞者への表彰は、第二次審査当日に併せて行います。
・各賞の種類及び賞金は、次のとおりです。
 ■グランプリ(各部門1名):20万円
 ■準グランプリ(各部門1名):10万円
 ■入選:5万円
 
【受賞作品の扱い】
・受賞作品は、外食・中食産業等において、業務用レシピの企画・開発等の参考資料として自由に利活用していただけるよう、冊子、(財)日本豆類基金協会ホームページ等を通じ、広く一般に公開させていただきます。
・受賞作品のレシピに係る著作権は、(財)日本豆類基金協会に帰属させていただきますので、予めご承知おきください。

【その他】
・本選手権の募集告知は、下記の雑誌にも掲載しております。
 ■西洋料理 2006年7月号:(社)全日本司厨士協会発行、平成18年7月1日発売
 ■専門料理 2006年8月号:(株)柴田書店発行、平成18年7月19日発売
  上記募集告知のPDFファイル(684KB)
・昨年度の受賞作品の写真及びレシピです。
  2005年度受賞作品のPDFファイル(652KB)
 
Copyrights:(c) 2005 (公財)日本豆類協会 All Rights Reserved.


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