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統計情報

2007/09/20:農水省から平成19年産小豆、いんげん、らっかせいの作付面積(全国)が公表されました。

 平成19年9月20日、農林水産省大臣官房統計部から平成19年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実生産)の全国(都道府県別)作付面積に関する統計調査結果が公表されました( なお、北海道の作付面積は、平成19年8月29日に公表された数値と同じです。)。

 同調査によれば、全国の小豆の作付面積は3万2,700ha、いんげんは1万400ha、らっかせいは8,310haで、前年産に比べ、小豆は500ha(前年対比2%)の増加、いんげんは400ha(同4%)の増加、らっかせいは290ha(同3%)の減少となりました。

 小豆及びいんげんの作付面積の増加要因としては、生産の大宗を占める北海道において前年産における生産者団体による作付抑制推進により需給動向にやや改善がみられたことがあげられています。一方、らっかせいの作付面積の減少要因としては、全国の約7割を占める千葉県において、生産者の労働力事情等による減少があげられています。  
          
         表  平成19年産小豆、いんげん及びらっかせいの作付面積(全国・乾燥子実生産)
区  分
作付面積(ha) 前年産との比較(全国)
全国 北海道 都府県 対差(ha) 対比(%)
小  豆 
32,700
23,800 8,920
500
102
いんげん
10,400
9,350 1,020
400
104
らっかせい
8,310
-
8,310
△290
97
 
作付面積推移グラフ
 
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